「機動戦士ガンダム」がテレビ放送を開始してから
来年2009年4月で何と30年になります。すごいですね。
今は子供のいるお父さんとなっている人でも、
子供がテレビでガンダムを見ているのに知って
自分が子供のときに見ていたガンダムとオーバーラップ
しているかもしれないです。
そこで、テレビシリーズ第1作目の「機動戦士ガンダム」
についてあらすじをご紹介しましょう。30周年前を知っている
人はちょっと振り返ってみましょう。
ガンダムの時代は宇宙世紀0079年という年になります。
宇宙にあるスペースコロニーへは地球からたくさんの移民が
移動していました。そんなスペースコロニーの中に
「サイド3」と呼ばれる場所があり、そこでは自らを
「ジオン公国」と言う風に名乗っていました。
そのジオン公国では人型機動兵器である「ザク」と言う
モビルスーツの開発に成功し、実践(戦闘)を行ってきました。
そして地球連邦軍からの独立をする為に戦争を地球連邦軍へ
挑みに行きました。しかし、結果的にこの戦争がもたらした者は
多くの犠牲、人類の半数以上が戦死してしまうと言う事でした。
そこで、地球連邦軍は新しいモビルスーツ「ガンダム」を
スペースコロニー、サイド7で開発する事に成功し、
宇宙戦艦ホワイトベースがガンダムを受け取りにサイド7へ
向かっていた所、ジオン軍に追跡、偵察され受け取る前に
ガンダムへの攻撃が開始されてしまいました。
そんな中、サイド7に住んでいた少年アムロ・レイが巻き
込まれていき、やむを得ずガンダムを操縦する事になって
しまいます。何とかザクを2機破壊出来ましたが、
これが元でアムロ・レイはガンダムのメインパイロット
となり、これから起きる戦いへ挑む事になるのです。
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2008.12.20
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